春日井市民納涼まつりの花火大会の最強の穴場スポットはFEELだった!

どうも、名古屋市在住の豊作です。

2017年も見に行ってきましたよ!

「春日井市民納涼まつり」の花火大会。

私が2017年に花火大会の観覧場所として選んだ場所は、

2016年に続き、春日井の花火大会の穴場として有名なスポット

スーパーマーケット「FEEL」の駐車場でした。

「FEEL」から見る花火の詳しい様子は、こちらの記事をご覧ください。

春日井市民納涼まつりの花火を穴場「FEEL」で見てきた時の感想
どうも、名古屋市在住の豊作です。 夏といえば花火大会ですね。 あなたは毎年どこの花火大会に行きますか? ...

先にこちらを読んでからこの記事をお読みいただくと、より分かりやすくお読みいただけます。

この記事では、「春日井市民納涼まつり」の花火大会の穴場であるスーパーマーケット「FEEL」での2017年の花火大会の様子をお伝えしています。

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私がスーパーマーケット「FEEL」で花火を見る理由

「春日井市民納涼まつり」は毎年17万人ほどの人が訪れる大規模なお祭りです。

会場となる落合公園では、花火のほかに盆踊りなど楽しいイベントが盛り沢山ですが、会場近くに駅や駐車場がなく、複数の駅から出る無料シャトルバスも大混雑、とにかく会場への行き帰りがとても大変なお祭りとしても有名です。

うちは子どもが小さいこともあり、落合公園まで見に行くのが困難でした。

そのため、2016年は春日井の花火大会の穴場として有名なスーパーマーケット「FEEL」の駐車場で花火を鑑賞しました。

それがとても快適で、花火もよく見えたため、2017年も「FEEL」を利用することにしました。

「FEEL」の駐車スペース確保のすすめ

2016年は18時頃に「FEEL」駐車場に着くように名古屋市の自宅から出発しました。

しかし、「FEEL」周辺がすでに混雑し始めており、駐車場に停めるのも少し苦労したため、2017年は17時には「FEEL」に着くように出発しました。

ルートも、19号線や春日井市街を通るルートではなく、守山区の̪吉根から213号線を北上するルートで「FEEL」に向かいました。

(下のマップからご確認いただけます)

愛知県春日井市篠木町8-4-58

到着した時間的なこともありますが、全く渋滞に巻き込まれることなく、あっけなくスムーズに「FEEL」に到着しました。

17時台には駐車場を確保しておくべし

17時の駐車場の様子としては、すでに屋上駐車場は規制がかかっており、警備員さんが、屋上駐車場入り口前で「満車」のプレートを持ちながら通行規制をしていました。

下の駐車場はまだ余裕があり、すんなりと駐車することができました。

17時半を過ぎると、駐車スペースの空きを見つけられず、駐車場をぐるぐると周回する車の姿が目に付くようになってきました。

まだこの時間帯は、普通に買物を済ませて駐車場から出ていく車もいたため、駐車場がいったん埋まっても、駐車のチャンスがありました。

しかし、18時を過ぎてくると、本格的に混雑が始まり、なかなか止められずにハザードをたいて停車する車や、ぐるぐる回り続ける車も多くなっていました。

19時を過ぎると、駐車場待ちの車が行列をなし、結局花火がスタートしても止められないままという状態になっていました。

ですので、確実にスムーズに駐車するためには17時台には確実に到着することをおススメします。

花火の始まる時間までゆっくり「FEEL」で花火を見ながら食べる食料の買い物をしたり、となりのホームセンター「コーナン」で買物をして時間をつぶすことが可能です。

17時に到着しても、買物をしたり、飲食していたりしている間に、なんだかんだあっという間に花火の時間になります。

車の中で見るなら西向きに車を止めるべし

車の中で花火を観覧する場合には、通路の東側に西向きに車を止めましょう。

通路の東側に止めると、目の前の花火の上がる西側が通路になり、視界がひらけているので、車のなかから花火が見えます。

しかし、通路の西側に止めると、花火があがる西側には車が駐車されているため、その車が邪魔で車の中から花火が見えなくなります。

西側しか止められなかった場合は、車の中で見るのは厳しくなり、車から出て外で見る事になります。

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「FEEL」の店内の様子

夕方以降の来店客の99%は花火大会目的のお客さんです。

生鮮コーナーには誰1人いないのに、総菜コーナーには100人近くの人で溢れているという異常な光景が見られます。

私が知る限り、総菜コーナーにいる人の多さは17時台がピークでした。

まだまだ花火が始まるまでに時間があるのになんでだろう?

と思いましたが、その理由はあとで分かります。

総菜コーナーには総菜が山盛り。

オードブルからお弁当、1個100円の焼き鳥やいか串、からあげ棒、はんぺん棒などの総菜も山盛り。

ゆでたてのトウモロコシが1本150円で販売されていたり、パイナップル串が100円弱で販売されていたり、お祭りムードも満点でした。

店の外でも、移動車タイプの焼き鳥屋の屋台の出店もありました。

もし途中でお酒や食べ物が足りなくなっても、すぐに「FEEL」に買い足しにいけるのは非常に利便性が高いです。私も花火の最中にアイスを買いに行って食べました。

「FEEL」は花火観覧者用に駐車場を開放していた!!

駐車場につくと、西側の駐車場のスペースにこんな看板が。

「買い物専用 20分間のみ」

な!なんと!

「FEEL」は完全に花火観覧目的での駐車を容認してるではありませんか・・。

この「買い物専用」スペースは、地上駐車場の全体の1割もないくらいの狭さ。

ここ以外を占める駐車場のほとんどのスペースは、花火の観覧に利用してよいと言っているようなものです。

規制が難しいという実情もあると思いますが、総菜コーナーでのあの賑わいを見る限り、お祭り効果で通常の営業よりも高い売上が見込めているので、店側も容認しているのではないかと勝手に想像しています。

衝撃!!屋上駐車場に花火観覧専用スペースが!

2016年は気になりつつも、屋上の様子を見に行かずに地上の駐車場で花火観覧をしました。

2017年は、地上の駐車場に車を止め、屋上駐車場の様子を見に行ってみたのですが、

目の前に広がる光景に唖然としてしまいました・・・。

な、なんと!!屋上駐車場の西側の広いスペースが、花火観覧者のために完全に開放されているのです!!

たくさんの人たちが、レジャーシートの上や、椅子に座り、飲食をしたり宴会をしながら、花火が始まるのを待っているではありませんか。

こ、これこそ、「FEEL」が春日井の花火大会の穴場とされている本当の理由でした!

花火大会会場の落合公園にほど近い、絶好の花火観覧場所であるスーパーマーケット「FEEL」の屋上駐車場が、店のご好意で花火観覧者のために開放されているのです。

宴会の食材はすべて1階にある「FEEL」での買い出しが可能。

食べ物も飲み物も、割高の屋台ではなくスーパー価格で、食べたい時にすぐに調達ができます。

熱いものを熱いうちに、冷たいものを冷たいうちに食べられます。

すぐ溶けてしまうアイスを買ってきて花火を見ながら食べる事だって可能ですし、花火は見られませんが、熱いラーメンが食べたければ、インショップで入っているスガキヤに行ってラーメンを食べる事だってできます。

トイレも完備、駐車スペースもある。

「FEEL」はこれ以上ない最高の花火観覧スポットだったのです!

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帰りの混雑を回避する方法

花火が終わる前に駐車場を出る

花火が終わると一斉に帰る車で混み合います。

落合公園方面からも車がどんどんやってくるため、

「FEEL」の駐車場から道路に出るまでにまず相当時間がかかります。

道路に出ても、道路も混雑するため渋滞に巻き込まれます。

2016年は、花火が終わる直前に駐車場を出て、若干渋滞に巻き込まれました。

2017年は花火が終わる5分前くらいには、駐車場を出ました。

その結果、全く渋滞に巻き込まれることなくスムーズに家に帰れました。

地上駐車場の車中で花火観覧をすると、すぐに車を発進できるというメリットがあります。

屋上でレジャーシートを敷いて、花火観覧していると、片付けに時間がかかったり車に戻ってという時間がかかるため、渋滞に巻き込まれたくない人は、すぐに移動できる地上駐車場の車内で観覧する方がよいでしょう。

駐車場を出て、「FEEL」の前の道である213号線を、守山の吉根方面に走りましたが、道すがら後方にずっと花火が見られました。

途中の歩道橋の上で花火を観覧している人も多く見受けられました。

もし途中停車できる場所があれば、最後のクライマックスの大きい花火だけ、渋滞を避けちょっと離れた場所から見るという事もできそうです。

駐車場出口に近い、出口に直進で出られる場所に駐車する

おそらくですが、屋上駐車場に駐車すると、帰りに出るのに苦労します。

屋上駐車場の観覧スペースを利用する時も、帰りの混雑の事を考えると、地上の駐車場に止めるほうが良い気がします。

また、地上駐車場の中でも、出口に近く、さらに直進すれば出口に出られる通路(下記画像)に駐車することで、帰りの混雑時にも比較的スムーズに駐車場から出られます。

車が合流する場所で渋滞が発生します。

ですので、出口までに車が合流する場所が少ないほど早く出られます。

さらに帰る方向に近い出口から出るのもポイントです。

落合公園のある19号方面は渋滞するため、いったん守山の吉根方面に出る車が多いと思います。

左折しかできない出口もあります。

そのため、東のコーナン側の出口に近い場所に止めるほうが良いと思います。

とにかく帰りの混雑、渋滞に巻き込まれたくなければ、

花火が終わる前にさっさと駐車場から出て帰る

ことが必要です。

早ければ早いほど渋滞に巻き込まれません。

花火終了5分前なら全く渋滞することなく帰れました。

まとめ

2016年には気が付かなかった「FEEL」屋上駐車場の花火観覧用の開放スペース。

2017年の花火大会時に初めて気がつきました。

断言します!
利便性、快適さ、花火の見やすさ、すべてにおいて、FEELが「春日井市民納涼まつり」の花火大会の穴場スポットとして最強です。

FEEL側が花火大会の観覧に対して非常に協力的であることもよく分かりました。

ここは最高の花火観覧スポットなので、花火観覧の食材などをたっぷり買物して、しっかりFEELにお金を落として、感謝して利用させていただきましょう。

私は2018年も絶対にFEELで春日井の花火大会を見たいです。

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