名古屋市科学館でのクイーン(QUEEN)プラネタリウムの上映情報

どうも、名古屋市在住の豊作です。

2019年3月に名古屋市科学館で

QUEENの映像作品「QUEEN -HEAVEN-」

が日本で初めて上映されました。

「QUEEN -HEAVEN-」は、

2001年に制作された全天周映像作品で

QUEENのギタリストのブライアン・メイが監修しています。

今だに世界中でロングラン上映されています。

ブライアン・メイは天文学者でもあるのです。

ブライアンにしかできない素晴らしいコラボレーションです。

その後、7月から東京での上映が実現しました。

そして再び名古屋市科学館での上映が決定しました。

スポンサーリンク

2019年10月19・20日2DAYSは即日完売

2019年10月19日(土)、20日(日)に名古屋市科学館で上映が行われました。

名古屋市科学館の告知

 名古屋市科学館のプラネタリウムドーム「Brother Earth」において、イギリスの伝説的ロックバンド“QUEEN”の音楽、映像、星空とレーザーが織りなすレーザーミュージックショー「プラネタリウム×芸術と科学の杜 特別投影 QUEEN –HEAVEN-」を開催します。全天周映像に光学式プラネタリウムとレーザーシステムを使用した演出等が加わるスペシャルバージョンでの上映は、名古屋市科学館が初めてです。

【日程】
2019年10/19(土)、10/20(日)【時間】
19時~20時30分 (開場18時30分) ※公演開始後の途中入場不可【会場】
名古屋市科学館 天文館6階プラネタリウム「Brother Earth」【料金】
全席指定 一般 5000円 高大生 3500円 ※中学生以下は入場不可【販売数】各日350席【主催者】
名古屋市科学館、(公財)名古屋市文化振興事業団(青少年文化センター)

【特別協賛】
ブラザー工業株式会社(名古屋市ネーミングライツパートナー)

チケットは即日完売。

実は私も当日予約開始から電話をかけ続けましたが、

残念ながらチケットを取れませんでした。

映画「ボヘミアンラプソディー」のヒットの後で、

たった2日間、各日350枚は少なすぎです…。

2019年11月2・3日に追加公演決定

【日程】
2019年11月2日(土)、11月3日(日曜日・祝日)【時間】
19時~20時30分(開場18時30分) ※公演開始後の途中入場不可【会場】
名古屋市科学館 天文館6階プラネタリウム「Brother Earth」【主催者】
名古屋市科学館、クラシック名古屋【料金】
全席指定 6,000円
(サイエンス&アートフェスティバル、ミュージアムショップ、カフェ等で使用可能な500円分の参加券付)※中学生以下は入場不可

主催者に変更がありました。

料金もさらに高くなっています。

そしてまた2日間だけ。各日350席も変わらず…。

まとめ

東京では7月から11月末まで

「コニカミノルタ プラネタリアTOKYO」

で上映されています。

福岡でも11月9日に福岡市科学館でも上映が決まりました。

料金は東京は1800円、福岡では1600円。

それに対して、名古屋はなんと6000円!

スペシャルバージョンとはいえちょっと高すぎませんか…

名古屋市科学館さん…。

今後も好評なら再上映も考えられます。

また追加公演が決まりましたら、更新していきます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク