今さら「台湾まぜそば」にハマり、日清の冷凍食品を食べる日々

どうも、名古屋市在住の豊作です。

なごやめしの新定番「台湾まぜそば」。

台湾まぜそばがブームになってからもう数年が経ちますね。

しかし、私は最近まで一度も台湾まぜそばを食べたことがありませんでした。

ずっと台湾まぜそばを敬遠してきたのです。

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辛いものを食べるとおなかを壊す

なぜ敬遠してきたか?

それは、台湾まぜそばが辛いからです。

いつの頃からか、私は辛いものが全くダメになりました。

辛いものを食べるのは好きなのですが、

そのあと必ずと言っていいほどおなかを下すのです。

深刻な問題です。

過去の恥ずかしい話を暴露しますが、味仙で台湾ラーメンを食べた後、辛さでおなかが痛くなり、大須の路上でおならのつもりがうんちを漏らした切ない経験があります

それ以来、私の中で

外出先での辛いものは絶対にNG

になりました。

おそらく現在のおなかを壊すボーダーラインは、だいたいココイチのカレー3辛くらいだと思います。

ラーメンの豚骨やかんすいでおなかを壊す

また、ラーメンを食べておなかを壊す場合も多いのです。

ラーメン店の場合、豚骨の濃さが関係していると思われます。

カップラーメンはほぼ100%の確率でおなかを下します。

これはおそらく「かんすい」が原因でしょう。

以前、豚骨ドロドロの「無鉄砲」や、「蒙古タンメン中本」にチェレンジしたことがありますが、確実におなかをやられました。

ラーメン次郎も興味はありますが、間違いなくやられるので食べに行く勇気すらありません。

台湾まぜそばでおなかを壊すか?

話は戻り、台湾まぜそばです。

台湾まぜそばは辛い

まず、その理由から食べることを避けてきました。

そして、見た目のジャンキーさ。

これは食べたら絶対におなか壊す系のラーメンだという直感がありました。

そんな理由から、台湾まぜそばや油そばなどはずっと避けてきました。

しかしある時、どうしても食べてみたい衝動にかられた結果、

ついに勇気を出して食べてみる決意をしたのです。

台湾まぜそば初体験は、台湾まぜそば元祖の「はなび」でした。

そして・・・

おなかは下りませんでした (∩´∀`)∩ わーい

おなかが下らないどころか、すっかり台湾まぜそばのおいしさに魅了されてしまったのです。

日清の冷凍食品「台湾まぜそば」にハマる

毎日のように台湾まぜそばを食べたい気持ちになりました。

しかし毎日800円の台湾まぜそばを食べるほど、諸事情により裕福ではありません。

この衝動をどうしたものかと思っていたところ、

冷凍食品で「台湾まぜそば」が売っているのに気が付きました。

おっ、こりゃいいや!

と思って、買って食べてみると全然美味しい。

具材はほとんど入ってないけど、カツオ粉の風味もそれっぽいし、家で卵黄一個落とすだけでも、台湾まぜそばの雰囲気がめちゃ出ます。

麺を食べ終わった後の「追い飯」も可能でした。

外袋から出したら、袋のままお皿の上にのせて電子レンジでチンするだけなので、調理が非常にカンタンなのもポイント。

それからというもの、冷凍庫にこれを常備する日々がしばらく続いたのでした。

安いし調理は楽だし、なにより美味しいのでおすすめです。

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