イオン長久手にあるVR「 ホラー実体験室 脱出病棟Ω」には、ぼっちで行くべからず!

どうも、名古屋市在住の豊作です。

2016年12月に愛知県長久手市に巨大なイオンモールがOPENしました。

そのイオンモール長久手の中には、namcoの「VR NAGAKUTE」というVR体験できる施設が入っています。

家庭用ではなく、話題のショッピングモールの中にある大掛かりなVRなので、さぞかし迫力のある映像が体験できるのだろうと、とても気になっていました。

年も明け2月になり、開店から数か月が経過したので、そろそろ客足も落ち着いてきた頃かなと、ひとり平日にイオンモール長久手に行ってきました。

ええ、もちろん目的は「VR NAGAKUTE」です。

それもお目当ては「 ホラー実体験室 脱出病棟Ω」一択!

ホラー映画好きなら、絶対に体験してみたいと思うわけです、こういうのって。

向かう道すがら、すでに楽しみでドキドキが止まりませんでした。

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イオンモール長久手の店内には目もくれず

開店間もないピッカピカの最新型イオンモールであるイオンモール長久手。

とにかく広くて売り場も非常にモダンでした。

各専門店の仕切りが敢えてあいまいになっており、あたかもお店が一続きのような、とても空間を広く感じさせる、開放的な作りになっていました。

また以前の横長のモール型ではなく、フロアはほぼスクエア。
新しいイオンモールの形を感じさせる作りでした。

平日の昼間だというのに、お客さんは大入り。
チーズケーキのお店は長い行列をなしていました。

そんな売り場を横目に、私が一目散に向かった先はもちろん

namco「VR NAGAKUTE」

うん、空いてる。待たずにプレイできそうだ。

そう思った直後、わたしは大変なことに気付いてしまいました。

「ホラー実体験室 脱出病棟Ω」の驚愕の真実・・・

VRの利用は券売機でチケットを購入する形になっていました。

意気揚々と「 ホラー実体験室 脱出病棟Ω」のチケットを買うために、お金を入れようとしたその時、わたしの目にある言葉が飛び込んできました。

「1人でのプレイはできません」

え?え?えーーーーーーーーーーーー!!??

なにそれ!!!

そんなこと書いてなかったじゃん!!

電車の「トレインマイスター」と「スキーロデオ」は1人でできるけど(というか完全に1人用)、目的の「 ホラー実体験室 脱出病棟Ω」だけは1人でやらせてもらえないだと!!?

なんだよ、ぼっちで体験しにきた寂しい人は拒否なのかよ。

ガーーーーン!!

こうなると、

・他にも1人で来ている、このVRをやりたい人を探して、一緒にプレイしてもらう

もしくは

・知らない2~3人の参加者にまぜてもらう

もしくは

・あきらめて帰る

しか選択肢はありません。

わたしは、どうしたでしょう。

ええ、帰りましたよ。

店員に他の人に混ぜてもらうように交渉する勇気ないし。

残念すぎました。

帰ってサイトを確認しました。

もっとわかりやすく書いておいてください!!!!

この表現だと、「1人でもできるけど、2~4人まで一緒に遊べるよ」と捉えるでしょう、普通。

まとめ

これからイオンモール長久手にnamcoのVR「 ホラー実体験室 脱出病棟Ω」を体験しにいこうと思っている人は、絶対にぼっちで行ってはいけません。

必ず一緒に体験してくれる家族なりお友達なりと一緒に行くようにしてください。

「決してひとりでは入らないでください・・・」

という宣伝文句を書く前に

「決してひとりでは脱出病棟Ωをやりに行かないでください・・・できませんので」

と書いておいて欲しかったです。

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