扶桑・鈴鹿にもある「四日市ヒモノ食堂」の注文方法

2022年9月に愛知県扶桑市にも新規開店した

「四日市ヒモノ食堂」

現在、三重県四日市市、三重県鈴鹿市、愛知県扶桑市に3店舗あります。

注文方法がちょっと複雑で、

初めて行くとあたふたすると思いましたので

初めて行く方に向けて注文方法をご案内します。

私も久々に行くとすっかり注文方法を忘れてしまっているので、

忘備録的な意味合いも込めて記事を書きました。

四日市ヒモノ食堂の注文方法

①ひものを選ぶ

店内に入るとひものが並んでいる冷蔵庫があります。

ひものを入れるカゴとトングを取り、

自分が食べたいひものを選んでトングを利用してカゴに入れます。

②受付でひものを渡してひもの以外の注文をする

お好きなひものをカゴにのせたら「受付」のカウンターに持って行きます。

ここでひもの以外の注文もします。

【メニュー】
・定食(ごはん・味噌汁・小鉢)350円
・ごはん単品 150円
・ごはん大盛り単品 200円
・小鉢単品 各120円
・味噌汁単品 120円
・うどん 450円
・カレーライス 500円
・おでん単品 各100円

会計は後払いになりますので、ここでお会計はしません。

③整理番号の紙をもらい空いている席につく

人気のある店ですので席が空いていないことがよくあります。

その場合、

所定の席待ちの列に並ぶようスタッフの方から案内されますので

その列に並び席が空くのを待ちます。

④席について整理番号の自分の番号を待つ

お水・お茶はセルフサービスです。

待っている間に飲み物を用意しておくとよいでしょう。

⑤番号を呼ばれたら料理をカウンターまで受け取りに行く

番号を呼ばれたら、整理番号の紙を持って受け渡しカウンターに行きます。

定食を注文した場合は、カウンター横にある冷蔵庫から好きな小鉢を1つ選びます。

料理と伝票をもらい席について食事をします。

上の画像はひもの(ほっけ)+定食(350円)です。

⑥空いた食器を返却口に返却し、お会計をする

食事を終えて帰る時、

空いた食器を返却口に返却し、

伝票をレジカウンターで渡してお会計をします。

まとめ

フードコートと同じセルフサービス方式なので、

お会計は先払いと思ってしまいますが、

四日市ヒモノ食堂は後払いなので最初ちょっと戸惑いがちです。

四日市ヒモノ食堂はひものが美味しく人気の食堂です。

今回新規開店して半月くらいの扶桑店に13時半ごろ行きましたが、

大盛況で食べるまでに30分くらい待ちました。

機会があれば是非一度足を運んでみて下さい。

四日市ヒモノ食堂についての詳細は、

公式ホームページがありますのでそちらをご確認ください。

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