東山動物園のナイトZOOを混雑を避けて快適に楽しむ方法2018

どうも、名古屋市在住の豊作です。

東山動物園の真夏の恒例イベントといえば・・・

「東山動物園ナイトZOO&GARDEN」

1年の間でこの7日間だけ、夜の東山動物園を楽しめます。

そんな貴重なイベントが夏休みのお盆の時期に開催されるとあって、

それはもう大変な混雑です。

東山動物園の年間混雑ランキングがあったら、絶対に1~2を争う混雑だと思われます。

ですので、

ナイトZOO&GARDENに行くなら、それなりの覚悟を決めていく必要があります。

この記事では、実際に行って感じた「ナイトZOOの快適な過ごし方」についてお伝えします。

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東山動物園のナイトZOO&GARDENとは

毎年8月に7日間開催されるイベントです。

開催日の傾向を見ると、

毎年8月の第1週の金~日曜日とお盆時期

に設定されています。

2018年の開催日予想は、

8月3日(金)~5日(日)

8月11日(土)~14日(火)

あくまで予想です(;´Д`A “

(2018年の開催日が確定次第、更新いたします)

通常の閉園時間16:50に対して、

ナイトZOOでは、閉園時間が20:30(最終入園時間20:00)に延長されます

そのため、普段見ることができない夜の動物の様子を見ることができます。

昼間はじっとしている動物が、夜になり活発に動く様子を観察できます。

2017年のナイトZOOでは、開園80周年の特別企画としてプロジェクションマッピングも開催されました。

ナイトZOOの駐車場がいっぱいで止められない問題

たくさんの人が訪れるこのイベント。

公共交通機関を利用すれば問題ありませんが、車で行こうと思うと問題になるのが駐車場。

暗くなりはじめる頃に到着では駐車場は全く空いていない

と思ってもらっていたほうがいいです。

東山動物園の周りに駐車場が点在しています。

1日800円で駐車台数は1600台です。

・正門前駐車場 282台
・北園門前駐車場 136台
・上池駐車場 33台
・スカイタワー前駐車場 282台
・新池駐車場 291台
・緑橋下駐車場 107台

この1600台も夕方にはすっかり埋まってしまいます。

対策としては、

・公共交通機関を利用する

・早い時間に到着して車を止めておく

が挙げられます。

ナイトZOO開催日は、ナイトZOO目当てに来園する人が多いので、

当然ですが夕方に近づくほどに混雑してきます。

公共交通機関を利用するのがもっとも確実ですが、どうしても車でしか来れないという方は、早めに到着して駐車場を確保することが最も現実的です。

遅めに行ったらあいている駐車場が見つからず、探し回っているうちにどんどん時間が過ぎて、ようやく駐車できた頃には閉園時間が迫っていて、結局ほとんど見る事ができなかった・・・・。

というのだけは避けたいですよね。

そういう意味でも、早めに余裕をもって到着するようにしたほうが良いです。

ちなみに、私もいつも早めの時間に行きます。

(15時すぎくらいには到着しているでしょうか・・・)

そして、東山動物園の駐車場には止めずに、

動物園の北側の道路を渡ったあたりにいくつもあるパーキング

に駐車して、そこから歩いて行きます。

駐車料金もさほど高くなく、また帰りの混雑に巻き込まれることなく帰ることができるのでおすすめです。

と言っても、そこもそんなにコインパーキングがあるわけではありませんので、

近隣の駐車場のひとつの選択肢程度に考えておいてくださいね。

東山動物園での食事

以前は昔ながらのスナックフードなどを販売する売店しかありませんでしたが、

2016年3月に「ZOOASIS」というフードコートが新しくできたことで、動物園内で食べることのできるメニューの選択肢がとても増えました。

でもやっぱりどうしても混雑します。

購入するにも、食べる場所も。

夕方ちかくに動物園に入園するなら、

入園する前に食事を済ませる

もしくは、

入園前に軽く済ませておいて、動物園の帰りにちゃんと食べる

というのが、もっとも賢い選択肢のような気がします。

ですが、私はいつもお弁当を持参して会場で食べています。

(節約という理由と、こういう場所で持参したお弁当を家族で食べることが好きなので)

動物園内には空調のきいた屋内の休憩所があります。

夏の暑い時期なので、空調のきいた休憩スペースは本当にありがたいです。

ここで食事をすることが可能です。

さすがに混み合っていて場所の確保が大変ですが、場所が確保できれば快適に食事ができます。

食事が終わるとすぐ席を空けてくれる方が多く回転が早いので、あきらめずに席を探していると、案外さっと空席を見つけられたリします。

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蚊の対策を

夏の夜。そして動物がいる場所。

蚊も当然たくさんいます。

忘れがちですが、蚊の対策はしっかりしていったほうがよいです。

明るい時間帯から行く場合は日焼け止めも。

ナイトZOO&GARDENの楽しみ方

ナイトZOOでは、当然ですが普段見られない夜の動物の姿が楽しめます。

日中行っても寝ている動物の起きている姿が見られる貴重な機会です。

動物好きな方なら、きっと楽しめるはずです。

こんな感じで、ところどころにステキなイルミネーションもあります。

ただ、

・ナイトZOO用に設備が整えられているわけではないのでだいぶ暗いです。動物も。

・昼間の動物の様子をそこまで詳しく知らないと、昼との違いがよく分からない(汗

という点もあります。

そこまで動物の活動に違いを感じられなかったので、

特に「夜の動物」にこだわらないなら、わざわざ混み合う「ナイトZOO」じゃなく、明るいなかで動物がしっかり見える日中に行ったほうが楽しめる気がします(春や秋の日中過ごしやすい季節に)。個人的には。

私も2度ナイトZOOに行っていますが、目的としては夜の動物が見たいというより

完全に「ナイトZOO」というイベントを楽しみに行っている

という感じです。

そんな私が東山動物園のナイトZOOでおすすめしたいのが夜の遊園地です。

夜の遊園地・・・

非常に怪しい響きですが、実際なかなかこれがどうして怪しいムード満点でいい感じなのです。

暗い中で照らし出されるメリーゴーランドなどは非常に幻想的です。

夜のティーカップもいい感じ。

また、

古めの遊園地なので、昼間見る分にはなんでもないようなアトラクションが、夜になると俄然怪しい雰囲気を醸します。

↓こういうのとか

夜の闇に浮かび出されるこういう人形って、怪しいというよりかなり怖いです(笑)

ホラー映画の舞台になりそうな感じが非常に良いです。

あと、

暗いなかでの暗闇ジェットコースターもとても楽しいのです!

まとめ

いかがでしたか?

東山動物園のナイトZOOは、夜の動物園と夜の遊園地の2つを同時に楽しめる、年に1度の貴重なイベントです。

それだけに非常に混み合います。

ノープランでふらっと行くより、駐車場・食事・暑さ・蚊についての対策をちょっと考えておくだけで、快適にナイトZOOを楽しめるようになります。

一回行くと「あぁ次回はこうしよう」と学習できますが、

まだ行ったことがない方は、是非参考にしてみてください。

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