【東海地方のランドセル選び】松山カバンでコードバンを購入した話

どうも、名古屋市在住の豊作です。

今回のテーマは、「東海地方でのランドセル選び」です。

うちには小学生の子どもと、今年の春小学校に上がる子どもがいます。

上の子のランドセル選びはすでに経験済み。

今回は下の子のランドセルを購入しました。

うちは、上の子も下の子も同じところでランドセルを購入しています。

購入したところは、愛知県春日井市にある「松山カバン」です。

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松山カバンとは

松山カバン」はランドセルの製造を専門にしている小さなカバン店です。

1つ1つ手作りでランドセルを作っています。

いわゆる工房系のランドセルで、ネットで「工房系ランドセル」で検索すると、ランキングに名前が挙がってくるようなお店です。

場所は愛知県春日井市にあります。

周りに畑がたくさんあるような場所にひっそりとあります。

ナビの案内で初めて行った時、「本当にここで合ってるのかなぁ?」と心配になったほどです。

愛知県春日井市美濃町3-203

愛知県春日井市美濃町3-203

うちが松山カバンのランドセルを購入することになったのは、妻がママ友に「あそこのランドセルいいらしいよ」とすすめられたことがきっかけでした。

松山カバンはオーダーメイドなので、早めに注文をする必要があります。

夏前には注文が打ち切られるようです。うちも6月には申し込みと入金をしました。

松山カバンのいいところ

松山カバンにランドセルを見に行くと、その時に来店しているお客さんにむけて

(おそらく)社長自らが10分程度ランドセルの説明をしてくれます。

ランドセルに使われる素材の特徴の説明や、ランドセル選びのポイントなどを分かりやすく教えてくれます。

実際に6年間使用した松山カバンのランドセルも置いてあり、ランドセルの耐久性やどういう箇所が傷みやすいかなどの説明もあります。

その際、直接ランドセルについての疑問点や質問などに答えてもらえます。

実際にランドセルを作っているプロに、なんでも疑問をぶつけられるのがとてもいいです。

もちろん実際に背負ってみることもできます。

日が当たるとまた色合いが変わるため、「外でも見てください」とすすめられます。

背負った時の写真撮影ももちろんOKです。

松山カバンのランドセル

松山カバンのランドセルはすべて牛革ベースで2種類あります。

・すべて牛革のランドセル

・かぶせの部分だけ馬革コードバンのランドセル

うちはコードバンのランドセルを購入しました。

かぶせがコードバンだと、牛革に比べて圧倒的にへたりが少ないです。

かぶせがコードバンのランドセルで6年間使用したものを見せてもらいましたが、6年使ったとは思えないくらいかぶせがふんわりとしっかりしていました。

(まあ使い方次第のところはあるでしょうが・・)

実際に購入したランドセルの写真を撮りましたのでアップしました。

購入してまだ使っていない状態のものです。

松山カバンの公式サイトでも同じような画像がありますが、ちょっと小さめで見にくいので、こちらの大きな画像がお役に立てればうれしいです。

6年間保証がついています

せかんの部分が動きます。

背中に当たる部分もふんわりしています。

背負う部分も肩にフィットするような工夫がされています。

横はこんな感じ。

2カ所に強化プラスチックが入っていて、それによって型崩れが防げるようです。

自動ロックのワンタッチ錠

ギンガムチェック。かわいい。

【コラム】ランドセルの基礎知識

ランドセルに使われる皮の材質は主に3つあります。
・クラリーノ(人工皮革)
・牛革
・コードバン(馬革)

重さはおおよそ下記になります。
コードバン(1400g程度)>牛革(1300g程度)>クラリーノ(1100g程度)価格についても重さと同じ順番です。
コードバン > 牛革 > クラリーノ

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わがやのランドセル選びの基準

ランドセルは小学校6年間ほぼ毎日使うものです。

価格が安いに越したことはありませんが、安い価格のものはそれ相応です。

私は耐久性と使いやすさを最も重視すべきと思っています。

ですので、クラリーノよりも牛革以上のものにしようと思っていました。

また、

・家から学校まで数キロの距離があり、徒歩で30分程度歩く

・子どもの体格が小柄

という条件があったので、

耐久性と背負いやすさの次に軽いものを重視しました。

実際に、重さの違うランドセルを子どもに背負わせてみたところ、子どもは体感として重さの違いはさほど感じないようでした。

なので、多少重くても丈夫なもの、そして肩と背中にフィットした背負い心地のよいものを選ぶことにしました。

その結果、

実際に購入したランドセルは、牛革ベースのかぶせがコードバンのもの。

重さとしては約1500gと割と重めのランドセルになりました。

上の子は3年間ずっとそのランドセルを使っていますが、見た感じ新品に近いくらいへたりのないきれいな状態です。

結局、教科書などどたくさん詰め込むと重くなるので、背負いやすさのほうが重要になっているように感じます。

まとめ

ランドセルは6年間毎日使うものです。

フィットするかどうかの問題もありますので、ランドセル選びは慎重に行う必要があります。

ですので、できれば実際に実物を背負ってみて決めるべきです。

全国にはこだわりの人気ランドセル店がいくつもあります。

店舗に行かなくてもネットで購入できるので便利ではありますが、やっぱり実際に背負ってみてから決めたほうがいいのではないかと、私は思います。

松山カバンは愛知県春日井市にあるため、名古屋からも岐阜方面からもすぐに行ける距離にあります。

試しに背負うこともできますし、社長みずからランドセルの説明をしてくれるので、信頼できれば非常に納得した形で購入ができます。

そういう点でも、東海地方在住の方には、おすすめできるランドセル店かと思います。

松山カバン店

住所:愛知県春日井市美濃町3-203
電話番号:0568-32-6631

愛知県春日井市美濃町3-203
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