東山動物園などの施設が無料開放される名古屋まつりの楽しみ方

どうも、名古屋市在住の豊作です。

名古屋市では毎年10月の土日の2日間に、

「名古屋まつり」という大規模なお祭りが開催されます。

毎年、名古屋まつり2日目の日曜日は、名古屋市の施設の一部が無料開放されます。

以下の施設が無料になります。

名古屋城

東山動植物園

東山スカイツリー

名古屋市博物館(常設展のみ)

名古屋市美術館(常設展のみ)

白鳥庭園

徳川園

東谷山フルーツパーク(世界の熱帯果樹温室)

文化のみち二葉館

文化のみち橦木館

揚輝荘

名古屋城のみ土曜日も無料開放されます

無料開放日の楽しみ方

・東谷山フルーツパークや東山動物園など1つの施設をピンポイントに遊びに行く

・名古屋まつりのメイン会場の栄周辺で名古屋まつりを楽しみながら、

近隣で無料開放された施設を一緒に楽しむ

・秋空の下、名古屋城~文化のみち橦木館~文化のみち二葉館~徳川園を

ぶらりウォーキングで歩いて楽しむ

このように楽しみ方は色々あります。

普段行かない場所に行くきっかけとしても最適です。

ただし、

人気のある東山動物園などは無料開放ということで普段よりもかなり混雑します。

ですので混雑が嫌いな方はあえて外したほうがいいです。

東山動物園はもともと入場料がお安いので、

この日に無理に東山動物園に行くのは個人的におすすめしません。

開店を狙うくらいの勢いで出かけないと

すごい混雑でそもそも入場する前に、

駐車場を見つけられなくて車が止められない…諦めて帰ろう…

ということになりかねません。

逆にあまり人ごみが多くなくておすすめなのが、

文化の道ウォーキングです。

名古屋城から徳川園にかけての一帯は、

貴重な歴史遺産が数多く残されていることから、

「文化のみち」と呼ばれています。

橦木館・二葉館の周辺は町並み保存地区に指定されていて、ステキな町並みが望めます。

人ごみをさけゆっくりと楽しみたい方には、

天気がよければ「文化のみち」のウォーキングがおすすめです。

また、600円で市バス地下鉄乗り放題になる「ドニチエコきっぷ」を活用して、名古屋の施設をいろいろと回ってみるのにも適した日です。

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まとめ

もちろん名古屋に出てメインの名古屋まつりを楽しむのも良いです。

各所でいろんなイベントや催し物が開催されています。

そしてこのように無料開放狙いで遊びにいくことも

名古屋まつりを楽しむ1つの賢い方法です。

年に1回の名古屋まつりをお楽しみください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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