江南市の勲碧(くんぺき)酒造のイベント「酒蔵開放」が楽しすぎる

どうも、名古屋市在住の豊作です。

愛知県江南市に「勲碧(くんぺき)酒造」という造り酒屋があります。

ここで2019年4月6日(土)7日(日)に開催されたイベント「第18回酒蔵開放」に行ってきました。

想像以上に楽しくぜひ多くの人に訪れてほしいイベントだったのでレポートいたします。

日本酒好き、宴会好きにはたまらないイベントです。

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勲碧酒造 第18回酒蔵開放

勲碧酒造の酒蔵が開放され、酒蔵を見学できるイベントです。

毎年この時期に年一回開催されます。

第18回ということでなかなか歴史のあるイベントです。

4月6日(土)10:00~15:00

4月7日(日)10:00~15:00

私は4月6日(土)に行きました。

昨年に引き続き2回目の参加です。

開始時間10分前にも関わらず、すでに100人近い行列!

受付して入場するまで10分程度かかりました。

アクセス

勲碧酒造の最寄り駅は名鉄犬山線の布袋駅になります。

勲碧酒造まで歩くと20分程度かかりますが、イベントの際には江南の布袋駅からマイクロバスによる送迎があります。

送迎時間に関しては勲碧酒造にご確認ください。

お酒を飲まない運転手がいれば車で行くことも可能です。

ですが!

駐車可能台数は多くない(10台止められるかどうか程度)ので、なるべく公共交通機関を使ったほうが無難です。

ちなみに近くにパーキングはありません。

受付

受付では、初めての参加かどうか聞かれます。初めての場合、名前と住所を記入して入場します。

イベントの案内を希望するかどうかの選択もします。希望するとイベントの案内はがきが届くようです。

はがきを持参していれば受付の記帳なしでそのまま入場できる形になります。

受付が終わると、衛生管理用に頭にかぶるキャップと無料試飲チケットをもらい中に入ることができます。

先に受付を済ませてから列に並ぶ旨がちゃんとアナウンスされず、受付をしないで整列する人がいたり、正しく整列させていないために文句が並んだ順番通りに受付されなかったり、若干混乱していました。

勲碧酒造の酒蔵見学

和釜で米を蒸し、蒸しあがった白米を敷きつめた竹のござに敷いた飯布に乗せていき、所定温度まで一つ一つ手で解して放冷させる作業の実演を見ることができます。

その際、釜に米粒1粒も残さないくらいに丁寧にお米を扱っているのがとても印象的でした。

また、仕込みが終わりぷくぷくと発酵している樽の様子も覗き込んで見学できます。

お米は基本愛知産を使い、吟醸酒などには兵庫県産山田錦が使用されているそうです。

また最近では、愛知県の新しい酒米「夢吟香」を使ったお酒も造られています。

酒造りに使用されている水の試飲もありました。

地下からくみ上げている地下水で、飲んでみると非常に柔らかい口当たりでした。

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勲碧酒造 試飲会・お酒の販売

勲碧酒造の無料試飲会

おまちかねの試飲です。

試飲にも行列ができます。

チケットと引き換えにおちょこよりちょっと大きい位のプラスチックカップに、お酒を注いでもらえます。

2018年は無料チケット3枚で3種類のお酒を1回ずつ試飲することができましたが、2019年はチケット2枚で2種類の試飲に減っていました。

有料試飲会・お酒の販売

がっつりお酒を堪能する目的で来た方にとって、当然ながら無料の試飲だけでは満足できるものではありません。

そんな方向けに有料の試飲会もあります。

8枚綴り400円のチケットを購入して試飲するしくみで、お酒の価格によって1回1枚~3枚と必要なチケットの枚数が異なりました。

また試飲だけではなく、その場でお酒を購入することもできます。

勲碧酒造 酒蔵敷地内での大宴会

この酒蔵開放のイベントでは、購入したお酒をその場で飲める飲食スペースが設営されます。

中庭のような敷地内の屋外スペースに並ぶたくさんの長机。

宴会場を取り囲むように並ぶのは、おでんやからあげなど酒のつまみを販売する屋台。

その光景はまさに大宴会場のような様相を呈しています。

販売されているお酒を購入し、屋台でおつまみを購入し、この宴会場で飲む!

これこそ、このイベントのメインイベントといえるでしょう。

椅子はないため立ち飲みスタイルでの宴会になります。

みなさんこれを目的にやってきているようで、宴会場は人でごった返しています。

思い思い宴会を楽しんでいます。

造り酒屋の中で宴会できるという非日常感

がより楽しさを演出しているのだと思います。

混みあってくると飲食スペースを確保できません。

イベント開始前から並ぶ人が多いのも納得です。

場所を確保するためにも早めに行くことをおすすめします。

自前で料理や総菜などを持ち込んでいる人たちも結構いました。

持ち込みが禁止されているかは未確認なので何とも言えませんが、せっかくなら出店しているお店から購入すべきだと思います。

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まとめ

酒蔵内や作業実演の見学、無料試飲などが楽しめる酒蔵開放イベント。

メインイベントは酒蔵内で楽しめる宴会でした。

すごく楽しい空間でおススメです。

この時期は桜の開花も重なり、すぐそばには桜の名所五条川もあります。

花見とお酒と宴会。

五条川に桜を見に行くついでに立ち寄るには最高のスポットです。

気になった方は是非足を運んでみてくださいね。

勲碧酒造株式会社
〒483-8128 愛知県江南市小折本町柳橋88番地
0587-56-2138【直売店営業時間】
10:00~19:00(月曜定休)
※ただし12月は無休、大晦日のみ17:00まで営業

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