東海地方の駄菓子屋「おかしの里もりや」は子供も大人も楽しめる

どうも、名古屋市在住の豊作です。

今回のテーマは「駄菓子屋」です。

あなたには駄菓子屋の思い出はありますか?

私は小学生の頃、よく放課後に駄菓子屋に通っていました。

駄菓子屋で、お菓子を食べたり、チェリオを飲んだり、店の前の道路でメンコをしたり。

駄菓子屋には楽しい思い出がたくさんあります。

遠足のおやつももちろん駄菓子屋で買いました。

学校で決められたおやつ代は300円。300円で何を買うか・・・。

遠足の醍醐味は、実は前日の「おやつ選び」だったといっても過言ではないくらい、

駄菓子屋でのおやつ購入は楽しいイベントでした。

「うまい棒30本」を買うような、目立ちたがり屋のお調子者がいたりもしました。

余談になりますが、私の子どもの通う小学校の遠足のおやつ代には上限がないんです。

食べきれるだけのお菓子を持ってきて良いというんですよ。

びっくりです。

家庭で親が上限を決めるのでしょうが、時代は変わりましたね。

東海地方の駄菓子屋チェーン「おかしの里もりや」

私の実家のそばに、「おかしの里もりや」というお菓子のディスカウントストアがあります。

岐阜県に本社があり、東海3県に26店舗チェーン展開をしている会社です。

帰省すると、子どもを連れてよくお菓子を買いに行きます。

今年のGWも帰省したため、子どもを連れて行ってきました。

懐かしい駄菓子がたくさんあって大人も楽しめる

「おかしの里もりや」にはたくさん駄菓子が売っています。

10円や20円の安価な駄菓子が店の半分近く占めています。

スーパーのお菓子売り場にはない、大人が楽しめる空間が広がっています。

子どもがお菓子を選んでいるのを待っている間、

大人も退屈しないでいられるので、子どもと一緒に行くのがオススメです。

売場を見ていると、あの頃食べていた懐かしの駄菓子が結構見つかります。

普段は見るだけですが、今回懐かしいものを中心に購入してみることにしました。

子どもの頃は気にもしませんでしたが、今だと駄菓子というと添加物が気になるところです。

着色料で「赤○」「黄○」とか普通に入っています。

聞いたこともないような添加物の名前が記載されていたりもします。

まあ、添加物が気になるなら駄菓子は食べるなという話ですよね・・(;^_^A

串にささったペラペラのカステラ

これは、当時いろんな景品が当たる「くじ」の残念賞だった記憶があります。

(当時単品でも売っていたのかな??)

当時と変わらず、カステラなのに全くお腹にたまらないペラペラ感がたまりません。

原材料は、小麦粉・砂糖・卵・植物油・膨張剤と駄菓子にしてはシンプルな原材料です。

プレミアムなうまい棒

時代とともに値上がりした駄菓子が多いなか、価格据え置き10円の「うまい棒」。

非常に良心的な駄菓子の代表格です。

正直、うまい棒は食べ飽きた感がすごくて、今回スルーしようと思っていたのです。

ですが、通常のうまい棒の倍の価格(20円)の、

プレミアムなうまい棒というものがあったので、ついつい購入してしまいました。

この「プレミアムうまい棒」、もう3年も前に発売されていたのですね・・・。

モッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味ということで、

期待して食べましたが、10円のチーズ味との違いが分かりませんでした。

違いが分からない男・・・。

ポン菓子のにんじん

おなじみのにんじんです。

シンプルでうまいポン菓子です。

原材料も、米(国産)・砂糖・水飴・食塩だけ。

とても安心。こういう駄菓子がいいですね。

メーカーは、うまい棒でおなじみの「やおきん」でした。

「やおきん」は、にんじんも作っているんですね~。

ねりあめ

勝手に「元祖 作るお菓子」と思っています。

ねりあめ。懐かしいですね。

割りばしでねりねりしていると、だんだん固く白っぽくなるアレです。

お金が当たるチョコ

当たった金額分、駄菓子屋の好きな商品と交換できる画期的な当たりくじのチョコ。

平成元年と書かれている部分、当時はいったい何と書かれていたのでしょうか。

ガムガムガムガムトップガム♪

これ、フィリックスガムの会社のシリーズだと思っていたら違いました!

今も現役、駄菓子の定番「フィリックスガム」は丸川製菓、これはトップ製菓でした。

パッケージとか完全に一致していますね。

マルカワのマーブルガム

丸川製菓といえば、フィリックスガムと並んでマーブルガムですよね。

オレンジ・グレープなどのおなじみの商品以外に、最近ではいろんなキャラクターのバージョンが発売されているようです。

↓おなじみのマルカワガムがボトルに!

ビッグカツならぬ、名古屋みそカツ

この手の定番はビッグカツですが、こんな名古屋ならではの商品がありました。

東海地方の菓子メーカーが作っているのだろうと、商品の裏面を見てみたところ、

広島県!名古屋と全然ゆかりないし・・・。

添加物満載。

年取るとこの手のお菓子はだんだんきつくなってきます。

コリスのフーセンガム

これも昔からありましたね。

マルカワっぽいですが、メーカーはコリス。

コリスといえば、「フエラムネ」が有名ですね。

ちなみに、当たりが出ましたので、また「もりや」に行って交換してこなきゃです。

まとめ

適当に購入した自分的に懐かしい駄菓子を紹介してみました。

久々に駄菓子を買ってみて思ったこと。

駄菓子は圧倒的にコスパが悪い

1つ1つの価格は安く、選ぶ楽しみはある駄菓子ですが、

量的に考えると、非常にコスパが悪いなぁと思いました。

でも、子どもにとってはそんなことは問題じゃなくて、選ぶ楽しみ、

いろんなお菓子が食べられるという喜びを満たしてくれるのは、やっぱり駄菓子です。

ちょっと前から、ショッピングセンター内に駄菓子屋を見かけるようになりました。

そういう店って「ALWAYS 3丁目の夕日」の頃のイメージの店づくりで、

イマイチ共感できないんですが、

「おかしの里もりや」の飾らない感じの店内は好感が持てて、私は好きです。

お近くに「おかしの里 もりや」があれば、是非一度行ってみても楽しいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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