東海地方初出店の「武蔵野うどん 竹國」小牧インター店に行ってみた

どうも、名古屋市在住の豊作です。

先日、小牧を車で走っていた時の事です。

見慣れない「武蔵野うどん」という看板を見つけました。

店に目をやると、入口に軽い行列が出来ているのが目に入りました。

うどん好きの私としては、このまま通り過ぎるわけにはいかないと、

つい立ち寄ってしまいまいた。

この日、新規OPEN当日でした。

「武蔵野うどん 竹國」とは

並びながら、この「武蔵野うどん 竹國」の事をiPhoneで調べてみました。

すると、関東に数店舗あるうどんのチェーン店だということが分かりました。

おほっ、なかなか評価の良いお店のようです。

画像の堀兼店、新所沢店、狭山店以外にも、川越池辺店、渋谷店があるようです。

【追記】

この記事を書いたのが2017年。

2021年2月現在、店舗数も増え、

東海地方には、この小牧インター店のほかに、

豊田市と三重県の鈴鹿市にも出店しています。

当時公式HPはありませんでしたが、今はちゃんと存在します。

そんな調べものをしているうちに、スタッフの方に名前を呼ばれて店内へ。

(入口で名前と人数を書いて呼ばれるのを待つスタイルです)

店内はテーブル席が中心、20卓程度はあったでしょうか。カウンター席もあります。

最近のうどんチェーンは、セルフサービスが一般的ですが、

ここはオーダーを取りに来るスタイルです。お会計も後払いです。

店内の雰囲気はセルフのうどんチェーンに近いです。

武蔵野うどんのメニューなど

均一料金でうどんの量が選べる

当時のメニュー表

2021年2月現在(少し値上がりしてます)

どうやら「肉汁うどん」というのが、一番人気のメインメニューらしいので、

「肉汁うどん」を注文。

最近のうどんチェーンの価格からすると、ちょっと高めの価格設定ですね。
(かけうどんでも550円します)

しかしその分、うどんの量が追加料金なしで増やせます。

並・中・大盛が均一料金。

貧乏人根性で迷うことなく大盛を注文。

デスソースが常備されたうどん店

うどんが運ばれてくるまで、メニューと一緒に並んでいるご案内を読んでみることに。

子どもとのシェアはできるけど、大人同士のシェアはできないそう。

なぜなんでしょうか・・・。いいじゃないかと思うのですが。

そしてなぜかデスソース。

デスソースが常備してあるうどん屋なんて聞いたことないですね。

(今度また行く機会があったら、デスソース頼んでみよう)

肉汁うどんを食べた感想

ご案内を読みつつ、注文から5分程度で「肉汁うどん」大盛が運ばれてきました。

大盛でうどん700gあるそうで、結構なボリューム。

うどんは、いわゆるつるんとした感じではなく、ちょっとごわっとした感じ。

このへんのうどん屋ではあまり見かけないタイプの麺です。

つけ汁に絡めて食べるのに向いている形の麺です。

まず何もつけずに麺だけ食べてみました。

冷水でしめてあるため冷たく、ほどよいコシがあります。

温かいつけ汁は醤油ベースで、具材には豚肉と揚げ、ネギ、タマネギ、

上に水菜が散らしてあります。結構どっさり具が入っています。

油が浮いてこってり!を期待しましたが、案外とさっぱりとしています。

肉汁うどんを謳っているくらいなので、

個人的にはもう少し肉の脂が出たこってり感があってもよかったかなぁという印象。

わりと小食の私でも、700gの大盛もぺろりと完食できるくらいにはおいしかったです。

毎月イベント開催されます

イベントは東海地方の3店舗だけで実施されています。

・毎月17日:麺食べ放題(小牧インター店のみで開催)

・毎月29日:肉汁うどん並盛 500円(東海3店舗で開催)

まとめ

遠出してまでわざわざ食べに行く程ではないと思いましたが、

うどん好きな方で近隣にお住まいだったり、

近くまで立ち寄った際にチェックしてみてもいいかと思います。

名神「小牧インター」から車で数分です。

すぐ近くには愛知県の名物リサイクルショップ「キンブル」もありますので、

こちらも是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

愛知で一番有名なリサイクルショップ「キンブル」が楽しすぎる

武蔵野うどん 竹國 小牧インター店

住所 〒485-0084
愛知県小牧市大字入鹿出新田郷中478
電話 0568-74-5355
営業時間 昼の部11:00~15:00
夜の部17:00~

15:00~17:00の間は営業していませんのでご注意くださいね。

定休日:木曜日

【その他OPENした東海地方の店舗】

・豊田四郷店

・鈴鹿R23号店

詳細は公式HPからどうぞ

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